週に1回のヨガでストレスが減る3つの理由(その1)

週に1回のヨガでストレスが減る3つの理由(その1)

深い呼吸でストレスホルモンが減る🌿

ストレスを感じると、体の中では「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。

コルチゾール自体は悪者ではありません。本来は危険から身を守ったり、頑張るために必要なホルモンです。
ただ、長期間強いストレス状態が続くと
(不安や恐れのあるストレス、もしくは楽しみや欲望に対する興奮状態も)

✔ イライラしやすい
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 眠りが浅い

などの原因になることがあります。

ヨガでは、ゆっくりと深い呼吸を繰り返します。
深い呼吸によって副交感神経が働きやすくなり、ずっと続いていた緊張モードから心と体がリラックスモードへ移っていきます✨

ヨガの呼吸のように、一定のリズムで呼吸を続けることは「セロトニン」の分泌にも関わると言われています。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、こんな働きがあります。

✔気持ちを安定させる
✔不安を和らげる
✔前向きな気分をサポートする

研究では、週1〜2回の30分から60分のヨガを継続することで、コルチゾールが低下し、セロトニンが上昇したと報告されています。

呼吸を整えること。今この瞬間に安心している時間を作り、それを体に伝えること。幸せに生きるための、とてもシンプルなセルフケアなのかもしれません🌿

→次回は「恐怖や不安との関係」についてです😊

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です